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2006年7月15日 (土)

ザリ釣り

お昼過ぎの激しい雷雨でテレビが写らなくなり、エレベータの照明がぶっとびました。すごいバリバリ音でしたもの!!!

雨も上がり、遊びに来ていた甥っ子姪っ子&ジジババとNGN母子で某緑地へザリ釣りに。P7150006

普段は穏やかな小さい水路も大増水していて、洪水状態でした。水もにごっていて、サキイカのエサに食いつくザリの姿は見えません。よくみると、すぐ手の届くところにザリが歩いていて、子達は竿を置き、素手で増水にビビって歩道に出たザリを捕獲してました。

すると、突然麦藁帽子の陽気なお爺さんが乱入してきて、半分壊れたアミで、「ザリガニはこうやって採るもんだ!!!」とザッブンと水路に入り、足とアミを上手に使いガサガサし始めました。ところがアミにはザリは入ってません。子達はばんばか素手でザリを捕まえます・・・。ん~爺さん、悔しいのか、「もう少し上の池にはウジャウジャいるよ」と。仕方なしに私たちも上の池とやらに行きましたが、そこで爺さんはおかしなことを口にしたのです。

「俺はさっきとったドジョウとデッカイオタマを生のまま喰ってみた」と。おいおい!!子供の前で言うなって!!

P7150007 どうみても、シュレかアマのオタマを「このオタマは食用ガエルのオタマだ!」と言い張ったり、どうみてもシュレーゲルアオガエルのチビガエルなのに、このカエルは食用ガエルだと言い張ったり・・・。

私たち一行から絶対離れないんです。いろいろ話をしているけど、あまり脈略がなく・・・。困ったなぁ~付いてくるんだよね。

そして、ちょっと「まこう」かとおもい、ゆっくりゆっくり、いろいろみながら歩いて、噴水まで行ったら、なんと、爺さん死にかけたカモの子供を噴水前で抱っこしているではないか!!!「慣れてるんだ」だと!!!おい!!違うよ、爺さんそれ弱ってるんだよ・・・。

なんだか恐くなった私たちはちょっと重い気分のまま某緑地を去りました。もしかしたら、夕方の幻を見たのかもしれません。

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コメント

今日はどうも、うるさい子供たちの面倒を見てくれて~感謝しています。謎の爺さん、子供たちは爺さんの話も踊り食いの話も家に帰ってきてからはしていませんでしたよ。話したくないくらい怖かったのかな・・?眠りに付くまで時間のかかる奴らも、布団に入った瞬間に眠りに落ちましたよ。水木茂の妖怪大辞典でちょっと調べて見ますね。

おねえちゃん、マジ爺さんヤヴァかったよ。たぶん、明日あさポツリポツリと子供たち、語り始めると思うよ。そ~いえば、お宅の第二子君が、「NGNさん、く○寿司に連れて行ってくれて、ありがとう、ほんと、ありがとう」ってお礼言われちゃった。また遊ぼうね

爺さん出現、類は類を呼ぶ現象?
しかし捕獲して口に入れてしまう爺さんは同じ匂いのガサ愛好家ではなさそうね(生活のためのガサ?)
NGN家の周りにはいつもすごい人が寄ってきて楽しそうじゃん~
きっと落雷と共に落ちてきた爺さんだから妖怪大辞典には載ってないかも・・・

実家にあった、妖怪大辞典は今姉の家にあるらしい。姪っ子(姉の長女)は猫娘のTシャツきてたし・・・。まさに落雷と共に落ちてきた爺様かも。水木せんせいに「妖怪生食じじぃ」が実在しましたよ!と報告したいくらいよ。

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