フォト
2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

お世話になっているサイト

  • きみどりさん作バナー
    かえるを守ろう!!!
  • Sanctuary of KERO!

最近のトラックバック

メモ

無料ブログはココログ

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月30日 (水)

シュレーゲルの季節です

まずは鳴き声

「P4301070.WAV」をダウンロード

美しいですね~~

P4301071 P4301072

本日はまだ産卵はされてませんでしたが、ツガイを2組見ることが出来ました。夕方観察しに行ったのですが、野良猫が繁殖地に何匹もいたのが気になりました。お願いだから、カエルを食べないでね、たっくさんいるザリガニを食ってね。

P4281050 そして、奥多摩からやってきたアカハライモリの夫婦にめでたく卵誕生!!今12個くらい産んでます。孵化するのでしょうか?まったく初めてなもんでドキドキしてます。水草はアナカリスとカモンバを入れてるんですが、カモンバばかりに産み付けます。

そんなこんなで、全く主婦業が手に付かない専業主婦なのでした。

今日も!!多摩川4/29

また多摩川ですよcoldsweats01

P4291057 P4291058 P4291060

水もそれほど冷たくなく、太陽もあって気持ちよかったです。私のあの大事にしていた長靴のかかとのところに穴が開いていて水が入ってくるようになってしまったのですcryingかなりショックがでっかいのです。

P4291052 P4291054

スズキの幼魚でしょうか・・?群れで泳いでいるんですがすばしっこくてなかなか捕まえられません。モクズガニは長男が素手で採りました。そのほかスジエビや手長エビもいました。針のように細く小さい稚魚がたくさんいました。小学生の知らない子が「うわっ!!ボウフラがたっくさんいる!!」って言っていてちょっとショックでした。一応、ボウフラの動きはこうだよって指を動かして説明してあげましたが、彼は稚魚とボウフラの区別が付く大人になってくれるでしょうか・・・。

P4291067 P4291068

カラスの行水や、コアジサシの直滑降も観察できました。カラスの行水は結構ちゃんと時間をかけてました。

P4291061 P4291062

アユの遡上調査もしてました。アユをこの仕掛けから取り出すのに手間取って、3分の1くらいのアユは死んでしまってました。小さいのは5センチちょっと、大きいのは7センチくらいでした。ピークは過ぎたようですが、まだアユの遡上は続いています。

休日の多摩川はBBQの人たちがものすごくひしめき合って焼いてます。救急車呼んだほうがいいんじゃないの?ってくらい酔っ払っている若い子もいます。川に入水しないでね・・・お願いだから。

2008年4月28日 (月)

ある日の多摩川

日にちが前後したりしてますが、あまり気にしないで下さい。

夫カズオは多摩川のシーバスをつりたくてつりたくてたまらないのですが、一回も釣ったことがありません。ルアーで狙うのですが、ルアーをよく川の途中に引っかけてブチブチ切れて無くしてしまいます。

近くの上州屋の三個1000円のルアーをよく買っていたら、そこのお兄さんに「最近よくルアー買われてますよね・・・?どちらで釣ってるんですか?」と好意的に聞いてくれました。内気なカズオは「た・・た・・・多摩川・・・」と答えおつりを受け取るとささささ~~と逃げるように店を出ました。人見知りの激しいカズオは<覚えられちまった>ことを非常に悔しがっておりました。そんなやり取りの最中、長男が上州屋の駐車場でヤモリを見つけたと、両手の指の間にヤモリが5匹挟んで得意げに入店してきました。ほんとに変態家族です。

P4201030 P4201033

そして釣り上げたのが大ナマズ!!アミになかなか入らずてこずりましたが、でっかいのなんの!ちなみに長男は130cmくらいの身長です。顔のアップも撮っておきました。

ナマズの産卵が見られるかも・・・・とこの日の夜、近くのイカニモな場所に行って見ました。そこでカズオは足を滑らせ、石がボコボコする斜面に盛大なシリモチをつきました。

あまりに痛む尾てい骨に我慢できず、カズオは会社近くの病院にいき、告げられたのは尾てい骨にヒビが入ってますとのことで・・・・。しかし、痛みがひけば治癒ってことみたいです。痛み止めを飲むとウソのように痛みが消えるらしいのです。

P4271044 次の週には息子とキャッチボールできるまでに回復しました。

しかしまだ戦いごっこは無理なようです。戦いごっこの相手は今私がしてますが、長男がわりと強くなってきてちょっと焦ってます。

2008年4月21日 (月)

野性アマガエル

野性アマガエル
虫とりしていたらぴょこっと!昨年生まれの子でしょうね。上手に冬眠出来たんだね!

2008年4月19日 (土)

あまがえるの餌付け

うちに来て3年目のアマガエル(ボスガエル)、とうとう人工エサを割り箸から食べるようになってしまいました。

「P4191023.MOV」をダウンロード

以前から割り箸に挟んだ虫や幼虫を食べてはいたんですが、サスガに固形の人工エサは食べなかったんです・・・でも、昨日やってみたらアッサリgood

3匹アマガエルいるのですが、全員割り箸人工エサOKのようです。

あとは、爬虫類達が人工エサOKになればだいぶエサ採りが楽になるのですがね・・・。

葉っぱ

葉っぱ
枝豆栽培セットの小さい鉢から大きな鉢に植えかえて太陽の光りをがんがんあててます。

2008年4月17日 (木)

恩返しなんて望みません

4/16(水)の午後、長男が放課後、公園で遊ぶ約束をしてきました。その公園は多摩川の近くなのです。ということで、私も一緒にGO!!です。

少しだけ多摩川の様子を見に行くと、いつもは水が溜まってないはずの場所に水溜りがあり、中に大きな魚が10匹近く泳いでました。先の大雨で増水し、取り残されてしまったのでしょう。気にかかりながらも、この日は何もせずその場を去りました。

4/17(木)その場所に行くとまだ魚たちは小さな水溜りを泳いでいます。私の出番です!!

P4171008 P4171009 P4171010 P4171013 P4171012

魚が大きいので、アミになかなか入らず、惜しいところで逃げられたりしたのです。

近所の車、長靴、アミを常備している変態友達に電話を入れたのですが、外出中とのことで、やっぱり一人でやるしかないかなと、一心不乱に水溜りを駆け回り、アミを振り回しコイ2匹、フナ8匹を本流に逃がしました。

P4171014 水が濁って、何匹残っているか分からないけれど、アミにあたる魚の感触がなくなったので、切り上げました。

長男をスイミングに連れて行き、終わってから、もう一度現場を見に行きました。水の濁りは相変わらずで魚を確認できなかったので、アミ2本で探りましたが、やはり魚の感触はなかったので、たぶん全部救出できたのかもしれません。

久々にいい汗かきました。コイさん、フナさん、恩返しとか考えないでいいですからね・・・そんな~~玉手箱なんて・・・期待してないですから・・・

2008年4月12日 (土)

白丸ダム魚道 追記あり

白丸ダム魚道
螺旋階段降りたら上らないといけないんですよね

久々に夫カズオが土曜日に休みが取れましたので、フラっと多摩川上流に行って見ようかってことになり、9時に出発しました。

♪調布基地を追い越し、山に向かっていけば、たそがれがフロントグラスを染めて広がる、中央フリーウェーイ、右に見える競馬場、左はビール工場♪なんて、平成生まれの息子達にこんな歌があったんだぜなんて歌ってみせたりしてたらイキナリ渋滞><もうママが歌うと止まっちゃうから歌わないでとクレームが入り、CDのユーミンに歌ってもらいました。

P4120968 まず、なんとなくよさ気な沢を見つけたので、少し降りて石をどかしたらサワガニ登場!珍しく夫カズオが第一発見者。

セリやクレソンが生えるいい感じの沢でしたが生き物が少なかったです。

P4120972 P4120977 P4120976

P4120970

白丸ダム魚道入り口という看板があったので、「ダム」「魚道」と聞いて行かないわけないです。無料なんですが、水がミルクティーな色で全く魚の姿を見ることが出来ませんでした。すごくひんやりしてましたが、螺旋階段はきついです。

P4120978 とりあえず、観光している感じの写真を撮っておかないと、私だけの変態的生物との出会いを求めるだけの旅と思われるので、一枚。ここでたぶんアメリカ人と思われる男性二人とすれ違いました。息子達は手に魚とりアミを持っていたので外人さんは「サカナトレマシタ?」みたいなことを聞いてきたのですが、家族全員で固まってしまい、長男が「Hi!」と片手を上げて答えてました。ん~~たぶん答えになってな~~い!ま、向こうも缶チュウハイ片手に歩いてるし、ここは日本人らしく笑って過ごしました。

P4120984 P4120979 P4120980 そしてそして、Na-kiさんが以前にチョコっと教えてくれた場所に行ってみたのですが、まさにパラダイスでした。すばらしい!!

アカハライモリさんですよ!!私、小学生の頃ずっと飼ってたんですよ~~。

野生のイモリは始めてみました。大興奮です。オタマを食べまくってお腹がどれもパンパンでした。いや~~ほんと素晴らしい光景でした。

私はこれで満足したので、帰ろうと提案したのですが、夫カズオはめったにこんな上流まで来ないんだから、多摩川の突き当りまで行こうよって言うではないですか!!

ということで、奥多摩湖まで足を伸ばしました。

P4120987 P4120986 P4120988

実はカズオは、奥多摩湖でバスとかブルーギルとか釣りまくれると思ったらしいのです。しかし、ガチガチに管理された綺麗な場所なんです。どうも、琵琶湖的なものを想像していたんだと思います。早々に切り上げて、ちょっとダムのお勉強の施設に行きました。

帰りの車内では、長男の勘違いトークが始まりました。サンショウウオとイモリをあべこべに言うので、私はすっかり混乱してしまい、会話を楽しむことが難しかったのです。

いつも遊ぶ多摩川ですが、同じ川とは思えないくらいな感じがしました。子供達も「え~~これも多摩川~~」って素直な感想を述べてました。

今度は夏に行ってみたいなぁと思います。

2008年4月 9日 (水)

多摩川 堰

多摩川の増水がどれくらいか見に行きました。

P4090924 まずはいつもガサガサする高速の下ポイント。いつも渡る木の橋がある小さい流れが大河のようになっていて、むき出しのはずのテトラもほぼ水没してました。

P4090925 移動して、もうちょっと下流のアユジャンプポイント。色も濁って水門は開いているのに激流になっていて、恐ろしいほどでした。そして、アユがジャンプする斜面を見ると、でっかい魚がジャンプを繰り返しています。マルタでもなさそうです・・・釣り人は「ウグイ」というのですが、すっごい銀色なんです。

P4090948 P4090936

分かります?何匹も何匹もジャンプするんです。中にはコイも混ざってたりしますが、ダイナミックなんです。

カワウがこの大きいのを一飲みにするのも見られました。

P4090956 P4090957 階段のところでつりをしている人が釣った魚を撮らせてもらいました。

ウグイって、三本ラインが入ると思ったんですが、このウグイは銀色です。

多摩川に行く度発見が多く、楽しいです。

2008年4月 6日 (日)

多摩川のアユ4/6

P4060886 多摩川のアユがジャンプする堰に行きました。

なんと、自由人がなが~~いアミで懸命にジャンプするアユを捕らえているではありませんか!!!自由人はアミに入ったアユをビニールに詰めてました・・・今晩のおかずでしょうね。しかしです、この自由人体力的にちょっと弱っているのか、酒を飲んで手P4060860元が狂ってるのか、アミを手元に引き寄せるときに必ずアミがクルっと回ってせっかく捕らえたアユが川へジャンプして戻っていました。でもでも、ここではアユを捕らP4060862えてはいけないはずなんです。

ここの堰、魚道はあるのですが、魚道の無いほうに滞留するアユがものすごく多いのです。カワウは食べ放題状態です。今日も満足げなカワウが何度も潜水してました。

4/7に堰の水門が開いて、アユがのぼり易くなるという情報があるのですが、本当に開くのでしょうか・・・明日また見に行ってみようかな。

P4060858 P4060859

アユの遡上と同じ時期にのぼってくるウキゴリ君やヌマチチブ君のチビさんたちもたっくさん居ました。いい季節ですね~~。

2008年4月 4日 (金)

伸びてます

伸びてます
枝豆びゅんびゅん伸びてます。

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »