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2009年1月

2009年1月 5日 (月)

帰省:山の冒険編

帰省して、何度か山を登っています。その途中に、湿地があり、いい感じにうっそうとしている場所があるのです。それを3年前くらいに知ったのです。そして、義父母にお願いしてその場所に案内してもらうことにしました。

私が3年前に見たのは山側の湿地で、今回は海側の湿地にいってみようと、義父が用意しているものは、ナタとノコギリでした。え~~!!どんだけ!!

われわれ9人の勇者達は幻とさえ言われている湿地に向かい山を登り始めました。P1020026 P1020025 P1020027

朽ちた木を渡してロープの張られた危険な橋・・・この橋の下は底が見えないほどの谷にはなっておらず、50cmくらい深くなった枯れた水路のような場所です。途中、いつもは船で行く夏に海水浴をする秘密の海岸も望めました。

一山二山越えたでしょうか、海岸に出ました。ここには大量の野球ボールが漂着しておりました。あと、イカの骨(サーフボードの形の白いやつ)が落ちており、なぜかそればっかり拾ってしまいました。誰かもらって・・・。P1020030

そして、とうとう幻の湿地にとうちゃくしました!!!!!P1020028

P1020029

ぽっか~ん(・_・)エッ....?み・み・水は?島の航空地図では満々に水を湛えていたではないか?う~ん・・・でも確かにそこは湿地だったようで、しばらく立っていると水が染み出してくるのです。それもとてもヘドロの臭いのする。

カモやサギも飛び立ったので、確かに水はあるのでしょうが、広大な湿地で、奥に行くのは危険もあるし、足場が悪いので行けません。義父情報ではウナギもいるとのことなんですが、アミも入らないほど草が折り重なり、どうにもこうにも生き物を採集する状況ではありません。せっかく長い柄のアミとキムチの容器を持ってきたのに・・・・・・。

ということで、また来た道をトボトボ、口数も少なく、うっそうとシダの生い茂る山道を引き返しました。P1020031 P1020033 なぜか皆私と目を合わせないのは、「湿地湿地って水ね~じゃんかよ!」と心の中で思っていたのでしょう・・・。はぁ~3年越しの夢が見事に打ち砕かれた探検になってしまいました。

今度は地図にも載らない小さい湿地がどこか近場に無いかどうか、義父母に探索しておいてもらおうと企んでいます。

帰省:海の幸 編

帰省したその日に、島の義父母が手作りてんぷらを作ってくれました。

魚のすり身も手作業です。 Pc290010Pc290014 Pc290013 Pc290015

Pc290016

義父は、お刺身をつくってくれました。Pc290012_3 Pc290017_2

翌日(30日)は釣りです!! Pc300018 Pc300019Pc300020 Pc300022

次男が大きなカワハギを釣り上げ、私がアジでしょうか、結構いい引きをする綺麗なアジの仲間と、アイゴという背びれに毒がある大きな魚を釣りました。このアイゴ、とっても美味しいんですよ!!

31日も釣りに繰り出しました。Pc310023 この日は風が強まり、午前に少しだけしか釣る時間がありませんでした。ウツボに針をたくさん切られてしまいました。

元旦は強風が吹き荒れ、ほんの10分ほど磯場でカニをとりました。

P1010024

2日も風が強く、この日は山登りに行きました。

そして釣行最終日の3日・・・夫カズオが念願のフィッシュイーター、ヒラメを釣り上げました!!  P1030036 P1030040P1030038 P1030044P1030041P1030045

義父がイカを、長男が大きなカワハギとアイゴを、次男がカサゴを釣って大満足な釣りになりました。私の竿にも、イカらしきアタリがあったのですが、ばらしてしまい、釣り上げることが出来ませんでした。

夕飯は、釣った魚のお刺身や義父母が用意してくれたカンパチやブリなどの豪華お刺身の毎日で、ダイエット中のカズオも私も1.5kg体重を増やしての帰宅となりました。

釣果が良かったポイントは・・・仕掛けをたくさん持って行ったことと、船酔いしやすい私と長男の酔い止め薬の服用にあったと思います。そして、なにより、義父の日ごろの釣り場リサーチのおかげでしょう。

     

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