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2011年8月11日 (木)

台風の直撃を受けた沖縄旅行その2

8/4は迫りくる台風の影響で、風が強く、たまに雨が激しく打ち付けるコンディションでしたが、外出は可能でした。

     

Img_1133_2

まず、祖母宅の庭でオキナワキノボリトカゲを長男が発見し、次男が貸して貸して~~と

次男の手に渡ったとたん、このキノボリトカゲが次男の指にかみつき、ぎゃ~~~と悲鳴をあげておりました。なかなかいい声でてました。

ちょっと水のある場所に車で出かけました。

Img_1136Img_1138Img_1139Img_1141シリケンイモリやカダヤシかグッピー、石巻貝など、南国らしい生き物を観察できました。

P8040001P8040007 風が強い中、浜辺にも行きました。中国語の書かれたゴミや、ぶるぶるした海藻のかたまりなどが打ち上げられていました。長男が、名も知らぬ遠き島より流れ着いたと思われるヤシの実を探し出しました。

台風がだんだん近づいているのがわかるほど、風が強くなってきました。

P8040010 風の力を利用して、マイケルジャクソンがやっていた、ゼロ・グラビティーにも挑戦できました。本当に暴風が吹いていました。

干潮の時間になり、波が来ない、テトラのところまで下りて、貝採りをしました。

P8040023P8040024このピタっと岩にくっついてしまう貝は、もんじゃヘラでこの貝が油断している時に、サっとはがすのです。甥っ子が「伝説の貝」と呼んでいました。

8/5、とうとう暴風雨がやってきました。

P8050026

この日は一日中家におり、一歩も外に出られませんでした。たまに停電が起こり、停電と停電の合間にお風呂に入ったりと、懐中電灯を手放せない生活をしました。

8/6この日のことは、多く語れませんが、大変悲しい出来事が親戚に起こり、一日病院にいました。

8/7私たち母子は沖縄最終日です。長男は一度も魚を釣っていないことを非常に残念に感じており、でも、前日のこともあり、あきらめていたところ、姉の旦那さんが早朝子供たちを連れて魚釣りに行ってくれました。

P8070029

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P8070030

魚肉ソウセージをエサに、テラピアを釣りまくっていました!うれしそうな長男の顔が見られて一安心です。

夕方の便で帰るので、空港に行くと、2日間飛行機が出なかったので、ブルーシートを敷いてキャンセル待ちをする多くの人々が疲れた様子でいました。大混乱です。

飛行機のチェックインに、ものすごく時間をとられて、長蛇の列に並んでいる間、次男が、自分用にお土産を買いたいと、言い出しました。

お土産やは、下の階になっているので、今回はチェックインも時間かかりそうだし、あきらめてもらおうと説得しましたが、あきらめてくれません。

ひとりで行けるというので、フロアの地図を持たせ、エスカレーターの番号を覚えさせ、一人で行かせました。10分後必死の形相で戻ってきた次男の手には、「海ブドウ」がありました。

う、う、海ブドウ?キーホルダーとか、ご当地ぷっちょとかじゃないの?と何度も聞きましたが、海ブドウが欲しかったから、ひいばあちゃんにもらったお金で買ったんだと、半ば誇らしげに言うではありませんか。長男と、私であまりのビックリお土産にこっそり笑ってしまいました。

今回の、旅行ですが、沖縄でこんなにまともに台風を受けたのは初めてで、渦巻く風の威力、降り続く大雨、庭が小川になり、外のものが吹っ飛ぶのを目の当たりにし、自然の猛威を実感できました。もう、人が何をしようと止められないのです。しかし、カエルはいつものように鳴き、ヤモリは天井を這います。本当に沖縄の生き物はたくましいです。

また、信号がともらない地域が多くありましたが、そのせいで事故が起こっていることもなく、沖縄の人は台風と共に生活していることがよくわかりました。

次回沖縄に行くときは、どうか台風の直撃にあわないようにしたいものです。

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コメント

台風銀座の沖縄の方達は、このような強風・暴風は当たり前なんですかねぇ。

沖縄の生き物も、それを当たり前のように受け止めて生き延びている。

う〜む、力強い!

「貝が油断している時」という表現、面白いですが、貝柱が緩んで岩のと隙間が開いている状態なんでしょうか?

貝獲りも楽しそう♪\(^o^)/

岩井渓さん、この貝、アワビのようにピタ~~っとくっついてます。何も刺激しないと、少しだけ岩と身の間に隙間があるんです。すかさずそこにもんじゃヘラを差し込みます。刺激を受けると、キュ~~っと音がして、海水をちょこっと出すんです。
お天気が良ければ、いろんな種類の貝や生き物が採れるのですがね~~。また次回に期待します!

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