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« クサガメとアカミミガメ | トップページ | 2012年夏・沖縄の旅その② »

2012年8月16日 (木)

2012夏・沖縄の旅その①

今年も台風が近づく中、沖縄旅行に行ってまいりました。
出発便はスカイマークの午前1:30出発、4:30到着便を使用しました。

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この時期人でごった返しているはずの羽田空港はガラ~ンとしています。

そしてレンタカーは私の知る限り、沖縄唯一のほぼ24時間営業ABCレンタカーさんで車を借りました。

早朝の那覇を出発し、一路名護へ向かいます。名護のインターをおりてすぐのファストフード店A&W名護店にて作戦会議をしました。

名護に来たらまずは「ひんぷん・かじゅまる」を見ないとということで、

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地元の方々が大勢がじゅまる周りを掃き清めていました。

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野良犬も大勢徘徊しており、野良犬など見たことのない息子たちは大騒ぎでした。


次に、今帰仁(なきじん)→屋我地島→古宇利島→奥武島→名護イオンのコースでドライブをすることにしました。屋我地島のちょっとした用水路で多くの生き物が見られました。

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ミナミトビハゼ(トントンミー)

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ヌマガエル

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おそらくカエルの卵。種類は不明です。

古宇利島のビーチは最高に綺麗で思わず次男坊は海へダイブしていました。

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古宇利島のビーチでは、漂着海藻やゴミなどを掃除してくれる方がいたので、いつでも真っ白な砂浜で泳げるビーチなのでしょう。シャワーも有料ですがありますので、うっかり服のまま泳いでしまっても、着替えがあればなんとか耐えられます。しかし、シャワーはオープンなので、気を付けたほうがいいかもしれませんン。

名護のイオンにて食材を買い、並びにあるメイクマン名護店にて流しそうめん用の雨どいを購入し、やんばるに住む祖母宅に向かいました。

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祖母宅の庭は安定のカエル天国でした。↑はバケツの中に割れた植木鉢がたくさん入った場所なのですが、毎回見るたびに、ここには何かしらカエルが座っているのです。

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キノボリトカゲもたくさんいます。

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オオシマルリタマムシ 

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アオムネスジタマムシ

長男が素手で飛んでいるキラキラした虫を捕まえたらタマムシで何匹も何匹も庭に飛んでいます。私は生まれて初めて生きているタマムシを見ました。

一休みしてから、大潮の干潮に合わせて、リーフに貝ひろいに行きました。

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この時、台風が近くに来ていて、風が結構強かったのです。

翌日は姉一家と合流です。

つづく

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コメント

沖縄いいな~
空港に沖縄限定のモロゾフ塩チョコがあり、美味しいんですよね。
毎年うらやましいな~。
ほんと、次生まれるときは、Nがの家に。

大潮の干潮に合わせて、リーフに貝ひろいに」
これは何が捕れたんですか?

おびさん、リーフに貝ひろいに行ったのですが、私はシュノーケルをつけて潜る気まんまんの次男坊の見張りで貝どころでは無かったのが現状でした。父が小さい貝を拾っていました。この日は地元の方々もたくさん来ていて、ウニなどを拾っていました。

珊瑚が多いだろうから、少し沖の海草がある辺りまで行けば大物がいるのでは?
まー、次男を心配する優しさが大切ですよね。
こちらのウニはワカメ食べているらしいですが、沖縄にもワカメあるんですか?

おびさん、場所によっては、アオサが生えています。ワカメはどうだかわかりませんが。リーフは沖のほうまで広がっていて、海との境目の方面に人がたくさんいたので、多分その辺りなんでしょうね、ポイントは。

危険もあるかも。
Nがの家は、安全運行してください。
そう、沖縄の蟹が食べたい。

おびさん、テトラポットの下に大小さまざまなカニがかさかさ言ってました^^
素手でとったら流血しそうなくらいのハサミのもいますね~~

そういう時は足で捕る?
前に沖縄へ行ったとき、蟹料理のチラシはいっぱい見たけど、どこで何を食べていいのか分かりませんでした。

貝なら捕まえても大丈夫では。石垣島で飲み仲間が、人魚の隠れる貝とか言って自慢していたけどなんだったのか。

昨年は、叔父がシャコ貝をどこからか入手してきて、刺身で食べたり、ちょっと焼いたりして食べました。どうも私たちがいくと、台風を呼び寄せてしまうようで、なかなかおもうような海遊びができません。

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