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2012年8月16日 (木)

2012年夏・沖縄の旅その②

私たちが沖縄についた翌日、姉一家が合流しました。

台風の影響で姉たちが乗った飛行機より遅い出発便はすべて欠航となるほどでした。

運よく到着した姉一家と 名護のパイナップルパーク で落ち合いました。普段なら、パーク内をはしるトロッコ電車みたいのに乗るはずなんですが、台風の影響で運休になってしまい、おかげで入場料金がタダで入ることができました。一通りお土産を買い、やんばるの祖母宅へ向かいました。

台風は昨年ほどひどくなく、降ったり止んだりしており、外出は可能でした。

いつも何の鳥だろう?ヤンバルクイナ?と思われる鳥が近くの用水路にいるので撮影しました。

Img_0535

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これは、バンという水辺に住む鳥です。本にもヤンバルクイナに間違われると書いてありました。なかなか警戒心が強く全貌を映すことができません。

台風の風で飛んできたのか、カブトムシの雌が庭に落ちていました。

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翌日は、用水路で釣りをしました。姉の娘がすごいモノを釣り上げてしまいました。

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入れ物がなかったので、罠に閉じ込められてますが、50センチは超えているのではないかというほどのスッポンを釣り上げてしまいました。姉の旦那さんは食べる気マンマンで祖母宅に持ち帰り、きれいな水を送り込み、泥抜きを始めました。

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この用水路にはこのようなシギのような鳥もたくさん生息しています。

釣りから帰宅し、手を洗っておいでと言っただけなのに、盛大な水遊びを姉の長男とうちの兄弟が始めました。祖母宅のジャングル庭を縦横無尽に走り回り、ホースで水をかけまくってました。

Img_0551

Img_0549

夜、姉の旦那さんがクワガタポイントに案内してくれました。

夜のやんばるの森は真っ暗で虫や鳥の鳴き声が恐怖を掻き立て、自分の髪の毛が腕に触れただけでも大声で叫んでしまうくらい、怖いのです。

ミカンの木にクワガタが何気なく付いています。関東地方だと、クヌギの樹液の場所に集まっているイメージなんですが、やんばるのクワガタは、おや?こんなところに?っていうところにいます。

ポイントを移動し、ちょっと川沿いのヤスデの臭いが充満するみかんの木の場所を探していると、なんとなんと、すごい天然記念物を見つけてしまいました。

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私と姉の長女は大騒ぎです!!あ~~すごい~~いた~~~~~と・・。

本を読むことが好きな姪っ子は「このクロイワトカゲモドキは再生尾だ。だって切れていないのは縞々だって本に書いてあったもん」とマメ知識をどんぴしゃの場所で披露してくれました。俊敏な動きなのかと思いきや、ゆっくりだし、人を見ても逃げないし、しっかり写真に撮ることができました。本当にうれしかったです。

懐中電灯を消すと、岩の周りにホタルが光り、とても幻想的なやんばるの夜でした。

つづく

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コメント

すっぽんは帯さんの得意分野。
力強いから、普通の網なら破られてしまいます。
食べる前に1ヶ月程度の餌抜きをしますが、生活排水が無ければ大丈夫かも。
大きいなら、肩とモモの刺身や空揚げが美味しい。

おびさん、一か月かかりますか、やはり・・・
スッポンがいた用水路は除草剤がダダ流れで生活排水もアリな場所です
ユーチューブでスッポンのさばきかたを見たのですが、無理な感じです。甲羅と身をぶった切るところがなんとも・・・・
肩とモモの刺身!なんかおいしそう!!

すっぽんを裏返したらお尻が平らなのがメス。オスは尖っています。上から見てもメスは後ろが平ら。
メスなら大豆よりやや小さい卵がびっしり。あ、産卵終わっていますね。
卵を刺身で包みその外に大葉。で、普通に刺身醤油で頂きます。なかなか味わえない高級料理ですよ。甲羅は2時間以上湯がいていました。(飲み仲間の料理人にお願いしたから)

沖縄では冬眠しないかも知れませんが、こちらでは水温が15度になったら冬眠の準備をします。その前に腐りにくい魚肉ソーセージやかまぼこなどを食べさせれば、身が臭くないと教わりました。
鳥のガラを食べさせるのが、一番経済的で早く肥満化しますが、排泄物が腐った状態の環境にしてしまいます。
前は十数匹同時に飼っていましたから。

おびさん、すっぽん、ものすごい力があるんですよね~。触るのもおっかなくて、余裕なかったです><
その後、スッポンは元の場所に逃がされたみたいです。やはり、だれもさばけなかったのでしょう。

うちには、いま、ベビーすっぽんが飼育されてます。いや、食べませんよ。ペットとして。最近は人前でもエサを食べるようになりました。こうなるまでに一年かかりました。

もったいないな~。
料理が面倒なら、餌抜きした後、首をはねて血を飲む。
後は燻製にして乾す。
泡盛で漬ければ、高級薬膳酒になったのに。

おびさん、首をはねる・・・これが難問。やはり、一家に一人、おびさんが必要です。

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