フォト
2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

お世話になっているサイト

  • きみどりさん作バナー
    かえるを守ろう!!!
  • Sanctuary of KERO!

最近のトラックバック

メモ

無料ブログはココログ

« 2012年5月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年8月

2012年8月16日 (木)

2012年夏・沖縄旅行その③最後

沖縄滞在も3日目となった日、朝から近くの用水路に釣りに行きました。

Img_0562
長男念願のチヌを釣り上げたり、たくさん釣れるティラピアの引きごたえを楽しんでいました。すると、軽トラに乗った地元のオジサンが現れ、長男を手招きし、何か食べさせてもらってました。なんだなんだ!!!僕も、私も!!と駆け寄り、オジサンの周りでみんな何かを食べはじめました。

Img_0564

Img_0565
オジサンはマンゴー農場のオーナーで、傷物や出荷できないマンゴーをふるまってくれました。子供達や姉一家は大のマンゴー好きで、あまりの喜びっプリに、なんと、自宅に招いてくれて、どっさりマンゴーを食べさせてくれました。

Img_0568

姉と私は何個も何個もマンゴーをむきますが、追いつかないほどの食べっぷりです。
私はマンゴーアレルギーがあり、食べると唇に小さい水ぶくれがたくさんできるので、一口も食べられず、本当に残念でたまりませんでした。

お昼ご飯は、初日にホームセンターでgetした雨どいで流しそうめんをしました。

なんだかんだとみんなたくさん食べていました。 夕方姉の旦那さんプレゼンツ、山奥へのヤンバルクイナ見学ツアーに行きました。

鳴き声が聞こえますか?すごい響いています。

Img_0580

本当に足がオレンジで、ヤンバルクイナそのものでした。ヤンバルクイナが溝に落ちてものぼれるように、溝に階段がありました。

Img_0572

本当にみられるの~?と思っていましたが、バッチリ見られました!!よかった~~~~ そして、一度祖母宅に戻り、夕飯を済ませ、再度夜のやんばるの森へ行きました。

Img_0588

Img_0590

Img_0591

ナミエガエルがたくさん出現していました。そこへ、黒く細く長い蛇がひゅるひゅると現れ、次男坊が恐怖のあまり、歩行困難!!40kgの子供をオブったりかかえたりして私と次男は無念の下山!残りの探検隊はもう少し奥まで行きました。そこで蛇に何度も遭遇し、恐ろしくなり、そうそうに下山しました。 雨がおおく、カエルの活動が活発になると、ヘビの活動も活発になるのでしょう。 私たち母子の沖縄滞在最終日、みんなでスイカ割をして私と子供たちは、那覇空港へ向かいました。

Img_0607

ご先祖様のお墓にも挨拶してきました。

Img_0608

那覇空港では、私が若いころから大好きな、松任谷由美(ゆーみん)さんを見かけました。握手してもらおうかと思いましたが、声をかける勇気もなく、ただ遠くからこっそり見ることしかできませんでした。オシャレで一目でわかりました。そういえば、往きの飛行機では、母の隣にイッテQに出ているヴィンテージたけいさんが座っていて、とても感じよく対応してくれました。 今回の旅も、生まれて初めて見るものが多く、よい旅ができたと思います。

2012年夏・沖縄の旅その②

私たちが沖縄についた翌日、姉一家が合流しました。

台風の影響で姉たちが乗った飛行機より遅い出発便はすべて欠航となるほどでした。

運よく到着した姉一家と 名護のパイナップルパーク で落ち合いました。普段なら、パーク内をはしるトロッコ電車みたいのに乗るはずなんですが、台風の影響で運休になってしまい、おかげで入場料金がタダで入ることができました。一通りお土産を買い、やんばるの祖母宅へ向かいました。

台風は昨年ほどひどくなく、降ったり止んだりしており、外出は可能でした。

いつも何の鳥だろう?ヤンバルクイナ?と思われる鳥が近くの用水路にいるので撮影しました。

Img_0535

Img_0537
これは、バンという水辺に住む鳥です。本にもヤンバルクイナに間違われると書いてありました。なかなか警戒心が強く全貌を映すことができません。

台風の風で飛んできたのか、カブトムシの雌が庭に落ちていました。

Img_0538

翌日は、用水路で釣りをしました。姉の娘がすごいモノを釣り上げてしまいました。

Img_0540
入れ物がなかったので、罠に閉じ込められてますが、50センチは超えているのではないかというほどのスッポンを釣り上げてしまいました。姉の旦那さんは食べる気マンマンで祖母宅に持ち帰り、きれいな水を送り込み、泥抜きを始めました。

Img_0547
この用水路にはこのようなシギのような鳥もたくさん生息しています。

釣りから帰宅し、手を洗っておいでと言っただけなのに、盛大な水遊びを姉の長男とうちの兄弟が始めました。祖母宅のジャングル庭を縦横無尽に走り回り、ホースで水をかけまくってました。

Img_0551

Img_0549

夜、姉の旦那さんがクワガタポイントに案内してくれました。

夜のやんばるの森は真っ暗で虫や鳥の鳴き声が恐怖を掻き立て、自分の髪の毛が腕に触れただけでも大声で叫んでしまうくらい、怖いのです。

ミカンの木にクワガタが何気なく付いています。関東地方だと、クヌギの樹液の場所に集まっているイメージなんですが、やんばるのクワガタは、おや?こんなところに?っていうところにいます。

ポイントを移動し、ちょっと川沿いのヤスデの臭いが充満するみかんの木の場所を探していると、なんとなんと、すごい天然記念物を見つけてしまいました。

Img_0557

Img_0561
私と姉の長女は大騒ぎです!!あ~~すごい~~いた~~~~~と・・。

本を読むことが好きな姪っ子は「このクロイワトカゲモドキは再生尾だ。だって切れていないのは縞々だって本に書いてあったもん」とマメ知識をどんぴしゃの場所で披露してくれました。俊敏な動きなのかと思いきや、ゆっくりだし、人を見ても逃げないし、しっかり写真に撮ることができました。本当にうれしかったです。

懐中電灯を消すと、岩の周りにホタルが光り、とても幻想的なやんばるの夜でした。

つづく

2012夏・沖縄の旅その①

今年も台風が近づく中、沖縄旅行に行ってまいりました。
出発便はスカイマークの午前1:30出発、4:30到着便を使用しました。

Nec_0037

この時期人でごった返しているはずの羽田空港はガラ~ンとしています。

そしてレンタカーは私の知る限り、沖縄唯一のほぼ24時間営業ABCレンタカーさんで車を借りました。

早朝の那覇を出発し、一路名護へ向かいます。名護のインターをおりてすぐのファストフード店A&W名護店にて作戦会議をしました。

名護に来たらまずは「ひんぷん・かじゅまる」を見ないとということで、

Img_0510_3
地元の方々が大勢がじゅまる周りを掃き清めていました。

Img_0509

Img_0508
野良犬も大勢徘徊しており、野良犬など見たことのない息子たちは大騒ぎでした。


次に、今帰仁(なきじん)→屋我地島→古宇利島→奥武島→名護イオンのコースでドライブをすることにしました。屋我地島のちょっとした用水路で多くの生き物が見られました。

Img_0512
ミナミトビハゼ(トントンミー)

Img_0515
ヌマガエル

Img_0514
おそらくカエルの卵。種類は不明です。

古宇利島のビーチは最高に綺麗で思わず次男坊は海へダイブしていました。

Img_0522

Img_0523

古宇利島のビーチでは、漂着海藻やゴミなどを掃除してくれる方がいたので、いつでも真っ白な砂浜で泳げるビーチなのでしょう。シャワーも有料ですがありますので、うっかり服のまま泳いでしまっても、着替えがあればなんとか耐えられます。しかし、シャワーはオープンなので、気を付けたほうがいいかもしれませんン。

名護のイオンにて食材を買い、並びにあるメイクマン名護店にて流しそうめん用の雨どいを購入し、やんばるに住む祖母宅に向かいました。

Img_0526
祖母宅の庭は安定のカエル天国でした。↑はバケツの中に割れた植木鉢がたくさん入った場所なのですが、毎回見るたびに、ここには何かしらカエルが座っているのです。

Img_0527_2
キノボリトカゲもたくさんいます。

Nec_0061_2

オオシマルリタマムシ 

Img_0604
アオムネスジタマムシ

長男が素手で飛んでいるキラキラした虫を捕まえたらタマムシで何匹も何匹も庭に飛んでいます。私は生まれて初めて生きているタマムシを見ました。

一休みしてから、大潮の干潮に合わせて、リーフに貝ひろいに行きました。

Img_0533

Img_0531
この時、台風が近くに来ていて、風が結構強かったのです。

翌日は姉一家と合流です。

つづく

« 2012年5月 | トップページ | 2012年12月 »