まだエラが付いてます
昨年の初夏Na-kiさんから頂いたトウキョウサンショウウオの幼生ですが、今現在、まだエラが付いて水中で暮らしております。
エサはメダカ水槽に湧いたミジンコや、イモリのタブレットなど。室内で、冬でも18℃~20℃くらいはある暖かい環境です。
ピーターパンシンドロームな感じでしょうかね。
でもやっぱりエラは確実に小さくなってきているので、大人になっちゃうのかもしれません。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
昨年の初夏Na-kiさんから頂いたトウキョウサンショウウオの幼生ですが、今現在、まだエラが付いて水中で暮らしております。
エサはメダカ水槽に湧いたミジンコや、イモリのタブレットなど。室内で、冬でも18℃~20℃くらいはある暖かい環境です。
ピーターパンシンドロームな感じでしょうかね。
でもやっぱりエラは確実に小さくなってきているので、大人になっちゃうのかもしれません。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
Na-kiさんのところから来たトウキョウサンショウウオ。
彼らは優秀で何でも食べてくれます。
春に奥多摩に行ったときにうちに来たアカハライモリの夫婦が生んだ卵から孵ったアカハライモリの幼生。活きイトミミズを食べてくれます。
アカハライモリの夫婦と一緒にうちにきたオタマが上陸し、ものすごい勢いでエサを食べるようになったヤマアカガエル。
きみどりさん経由で頂いたヤエヤマアオガエル。食べるか、寝るかみたいな生活をしています。
ヤエヤマアオガエルとほぼ同じものを食べています。雨が続くと飢えてしまいます。
バッタを食べているオキナワキノボリトカゲ。沖縄から来てもうやがて二年になります。
あの、枝豆栽培キットを大きな鉢に植え替え、育てていたものを収穫しました。味はそこそこ美味しかったです・・・・が・・・・味にうるさい夫カズオは「うわっ味がしない枝豆・・・はじめて食った」と言ってました。
夏恒例のカブトムシやクワガタも増えました。毎晩ごそごそうるさいですよ~~
| 固定リンク | コメント (18) | トラックバック (0)
最近、通販のハニーワームを食べさせられて、太ってしまったキンスゲクサガエル君。2.5cmほどあるこの子、一声も鳴かないのです。ということは・・・女の子?
まだエラがとれないエゾサンショウウオ。君はいつになったら大人への第一歩を踏み出すの?
過酷な環境に生き抜いたエゾサンショウウオの精鋭達。彼らは、かなり強い子たちです。夏を冷蔵庫の野菜室でやり過ごしました。たまにもらえるハニーワームを心待ちにしているのです。
以前に野外で採取した外国産と思われるノコクワのメスと近所のおば様から頂いたルリタテハ?仲良くゼリーでお茶してます。このケースに湧くショウジョウバエをうまいこと、キンスゲクサガエルのケースに移すと、キンスゲクサガエルはさらにいい体格になります^^
写真はありませんが、アマガエルは相変わらずよく食べよく鳴き優秀です。ヘビトンボのヤゴは気持ち悪いので被写体になりません・・・。でもヘビトンボのヤゴの捕食シーンはまさに肉食という感じで迫力あります。
年内にもう一回くらいエサを注文しないとなぁ・・・。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
うちにエゾサンショウウオとエゾアカガエルの卵のう、卵塊をおくってくださったyamayoさんから現地の彼らの成育状況のご報告がありました。
エゾアカガエルのオタマはプクプクまるまる健康優良児!エゾサンショウウオは野性的にスリムです。最初の2枚のエゾアカオタマの写真の水面に浮いている白いのは何かの花びらだそうです。北海道ではすでにセミが鳴き始めているようです。
NGN家のエゾサンショウウオ、すごいことになってます。
これ、共食いはしない穏やかなノーマル君ですよ。彼が自分と同じくらいの魚をほおばってるんです!!魚も負けじと尾を振って逃げようとしますが、サンショウウオは己の体を魚の動きにあわせて動かし、丸呑みです!!
北海道の野生のサンショウウオよりも大きくなってますが、やはりノーマルは小さいです。モルフはノーマルの倍あります。それぞれ動きはゆっくりなので捕まえたりするのは楽です。
これからどう彼らが成長するのかとても楽しみです。
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
エゾサンショウウオを送っていただいたyamayoさんから産卵地の写真を頂きました。
素晴らしい環境ですよね~。写真をつなげてくださいました。水深や水温など詳細なデータを下さいました。
環境
00 下側写真の赤文字
01の文字下、斜面からの伏流水(ちょろちょろ程度)
※1の文字下から右側へ流れていきます。
※1 伏流水水温 8℃
※2 止水域 写真左端から※1文字下まで 水温10℃
水深 深みで30cm
当時の外気温 15℃
水温は15℃(8℃~10℃でした)ということです。家のベランダは19~20℃あります。孵化も早いわけですね。このエゾアカオタマの密集もすごいことになってますね。
うちのエゾサンショウウオ、共食いモルフグループがノーマルサンショウウオをバクバクものすごい勢いで食べています。大きさを比べてみました。
同じ時期に生まれているのに、この大きさの違いです。左のでっかいほうは右の大きさのを自分の体の形が変わってしまうほど丸呑みにしてしまうのです。
おそらく産卵現場ではこのモルフ達、エゾアカオタマもたらふく食べるのでしょう。これからの成長が楽しみです。
| 固定リンク | コメント (42) | トラックバック (0)
最近のコメント